児童発達支援センター

児童発達支援センターが行う児童発達支援について

  • 運動・感覚・言語・情緒など発達の遅れの傾向が見られる子どもたちや、日常の 生活の中で家族から見て心配な子どもたちを対象に、年齢や心身の状況に合わせた療育、また個別訓練を通して発達を促していきます。
  • 基本的な生活習慣や集団で生活するために必要な力を育てます。
  • 小集団の中で、子どもたちの自信づけやコミュニケーションの能力の向上を促していきます。
  • 関係機関と連携を図り、総合的に子どもと家族の支援をします。
  • 楽しく療育・個別訓練が受けられる場であり、また、リラックスしてホッとできる場でもある、気軽に通える児童発達支援センターです。

対象児

療育の観点から小集団での療育及び個別療育を行う必要があると認められる未就学児。
①市町村等が行う乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた子ども。
②保育所や幼稚園に在籍しているが、併用して指定児童発達支援事業所において、専門的な
 療育・訓練を受ける必要があると認められた子ども。
③手帳の有無は問わず、医師等により療育の必要性が認められた子ども。

定員

10名

事業内容

◆健康チェック           ◆小集団での療育
◆日常生活動作(ADL)の指導   ◆遊びとコミュニケーション
◆機能訓練             ◆発達や課題について確認
◆楽しい行事、地域との交流     ◆個別支援計画の目標に対して評価

利用時間

  • 月~金曜日/午前9時~午後3時
  • 第1・3水曜日/音楽療法指導員による音楽療法実施
  • 土曜日/特別な行事の実施や緊急利用の対応

☆休館日/日曜日・祝日・お盆・年末年始
※随時状況に応じて変更もあります

利用料

1回の利用ごとに、サービスにかかる費用の1割が必要です。ただし、保護者の収入に応じて月額の上限があります。