新着情報

2017年11月7日

情報誌「トピア10月号」を掲載しました。

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2016年7月21日

ハートピア出雲に児童福祉施設「そふぃあ館」が開設しました。

6月1日から新しい建物「そふぃあ館」で放課後等デイサービスがスタートしました。 事業所名は「ハートピア出雲ステップ」です。
利用の対象となる中学生高校生が学校放課後や学校長期休業中に通所して、社会参加や自立した生活に向けて用意されたプログラムの中から、設定されたワーク・自分で選択した活動・余暇活動・皆で話し合いなどをします。
活動の中身に子どもたち自らの立案がたくさん取り入れられたらいいと思います。
学校との連携を大切にしながら、一人ひとりの支援計画と目標を立て、それに向かってLet’s Challenge です。

相談支援事業所ハートピア出雲は「そふぃあ館」の中にあります。
どうぞお気軽にご相談ください。
2016年3月31日

 いずも福祉用具プラザ閉館のお知らせ
 桜が見ごろの3月31日。
 ハートピア出雲の隣にあり、出雲市の指定管理者として創文会が市から委託を受けて運営していた『いずも福祉用具プラザ』が16年間の役目を果たし閉館しました。

開館当初から年を重ねるごとに、そして、この数年は特に力を入れて様々な情報を地域へ発信しながら事業が行われたように思います。

 いずも福祉用具プラザの相談員は、福祉用具の情報を届けたい誠実な思いと行動力で、プラザを拠点とした活動や地域へ出向いた活動、福祉用具プラザのホームページやフェイスブックを立ち上げと活用等、積極的に取り組んでいました。
 閉館の日、わざわざ足を運んでくださったり、電話にてお声をかけてくださったり、フェイスブックでは関わりある方々より名残惜しく思って下さる多くのメッセージもいただき感慨深く思いました。

 16年間で関わらせていただいた皆様やご指導ご支援いただいた関係機関の皆様、本当にありがとうございました。この繋がりを大切にし、積み重ねた経験を力に、創文会はお役に立てる社会資源になるようさらに努力し前進したいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年2月19日
 いずも福祉用具プラザから福祉用具の貸し出しに関するお知らせ
 いつもご利用いただきありがとうございます。いずも福祉用具プラザは平成28年3月31日をもって閉館となります。
 福祉用具の貸し出しについては閉館に向けての在庫整理の為、勝手ながら2月20日(土)までで貸し出しを終了させていただきます。
 相談業務・体験学習につきましては、これまでと変わらず3月末まで対応させていただきます。
 ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い申し上げます。
2016年2月1日
 株式会社ジェイ・エム・エス(JMS)は創立50周年を迎えたことを記念し、地域貢献事業の一つとして、ハートピア出雲の敷地内に所有する土地1000㎡を創文会に無償で譲渡していただきました。JMSは従業員800人程度を雇用する出雲工場がありますが、11月16日に広島本社から奥窪社長が来所され、通所利用者の代表者さんに土地譲渡所を渡されました。現状のまま児童通所支援施設や駐車場の用に供します。
 障害者福祉に対するご理解とご支援に厚く感謝します。
JMSの奥窪社長から土地譲渡所を渡されました
2015年10月22日
  •  デイセンターに公益財団法人JKAの競輪による補助事業の補助を受け、重度障がい者のための特殊浴槽を設置しました。ハートピア出雲開設から 使っていたお風呂は、老朽化により不具合もあり2年前から計画していました。
     これにより、自宅のお風呂は入りにくいという重度障がい者の方が安心してお風呂に入り、心身を癒す事が出来ます。さらに、職員の身体への負担も軽減し、 みんなが笑顔になれます。お家の方も入浴サービスを使う事で負担が軽減されます。
     最終的には障がいがあっても自宅で生活できること、すなわち自分の家で暮らすと言う当たり前なことが出来る社会に近付きます。

     このお風呂の利用者と部署外の職員による評価委員会の記録を公開します。
     出席者   錦織(部署相談)M氏(利用者)阿部氏(利用者)柳楽氏(利用者)
     日時    平成27年9月29日 火曜日 デイセンターにて
    Q1 新しいお風呂を使ってみてどうですか?
        ・片麻痺の自分はサイドフェンスに手を掛けて横たわるけど、以前の物より手が掛けにくい。
        ・ヘッドレストが窪んでいて安定する。
        ・湯の温度表示が浴槽に浸かっていても見えてよい。
        ・増し湯の撹拌機能があり、湯温の上昇が早い。
        ・新しいだけあって職員も便利に感じている様子。

    Q2 他に何かありますか?
        ・まぁ極楽でしたわ!

    特殊浴槽の情報はトピア第34号にも掲載してあります。

    <お問い合わせ先>
    ハートピア出雲デイセンター   担当  坂本憲治
    TEL 0853-23-2121
    FAX 0853-23-2723

    重度障がい者のための特殊浴槽
  • 2015年10月7日
    平成27年10月31日(土)に平成27年度 出雲市障がい者生活訓練事業「発達障がい児者のための生活支援講演会」を山陰発達障害当事者会 スモステの会 代表 難波寿和氏・難波寿和氏の母 難波裕美氏をお招きしてハートピア出雲 とぴあ館にて開催致します。
    タイトル 平成27年度 出雲市障がい者生活訓練事業
    発達障がい児者のための生活支援講演会
    ※託児あり
    講師 山陰発達障害当事者会 スモステの会
    代表 難波寿和氏

    難波寿和氏の母
    難波裕美氏
    開催日時 平成27年10月31日(土)
    13:00 受付開始
    13:30 講演『母と子の育児奮闘体験談』
    14:30 休憩
    14:40 講演『大人になった私の今までとこれから』
    16:00 質疑応答
    16:30 講演終了
    開催場所 ハートピア出雲 とぴあ館
    島根県出雲市武志町693-4(周辺地図
    定員 50名
    参加費 500円
    対象者 当事者、保護者、教育、保育機関、療育関係者、医療機関ほか
    参加申し込み チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記載して頂きFAXして下さい。
    お問合せ 社会福祉法人 創文会 相談支援事業所ハートピア出雲
    TEL:0853-23-2720/FAX:0853-23-2721
    2015年5月25日
    平成27年5月24日(日)に平成27年度 出雲市障がい者生活訓練事業「障がいのある方と支援者のための生活支援講演会」を元特別支援学校教諭 山元加津子氏をお招きして出雲商工会議所6F大ホールにて開催致しました。
    タイトル 平成27年度 出雲市障がい者生活訓練事業
    障がいのある方と支援者のための生活支援講演会
    ※託児あり
    講師 元特別支援学校教諭
    山元 加津子氏
    開催日時 平成27年5月24日(日)
    10:00 開場・受付
    10:30 映画上映『僕のうしろに道はできる』
    12:00 お昼休憩・書籍販売
    13:00 開会・挨拶
    13:05 講演会『大好きは魔法のことば』
    14:35 サイン会・書籍販売
    15:15 閉会
    開催場所 出雲商工会議所6F大ホール
    島根県出雲市大津町1131-1(周辺地図
    定員 150名程度
    参加費 午前 映画上映:高校生以上800円、中学生400円、小学生以下無料
    午後 講演会:500円
    対象者 当事者、保護者、教育、保育機関、療育関係者、医療機関ほか

     講演会当日は山元加津子氏に様々なご経験・感動体験をお話いただきました。
     受講者からのアンケートから一部抜粋致します。
    ・とても感動し心がふわっと軽くなりました(保護者)
    ・知的障がいの方々と関わっています。言語でコミュニケーションを取りがちで、どのようにしたら発話できない方と
     意思疎通ができるのか?と思っていました。今回、皆さんが想いを持っておられること・また意志を表出する手段が
     たくさんあるということが分かり参加して良かった(教育関係者)

    山元加津子氏

    講演中の山元加津子氏

    2014年6月15日
    学習室として放課後等デイサービス「すてっぷあっぷる」を設置しました。
    主に中学生の皆さんが放課後の学習など落ち着いて活動できる場所を提供します。 放課後等デイサービスすてっぷあっぷる外観 放課後等デイサービスすてっぷあっぷる室内の様子
    2014年4月1日
    ハートピア出雲の敷地内に児童福祉施設「とぴあ館」が 開所しました。
    学齢児が通所する放課後等デイサービスに利用します。 とぴあ館
    2013年3月27日
    いずも福祉用具プラザページに公式ブログfacebookのリンクを追加しました。